卸の受注業務のための注文照合

注文の打ち直しを、照合と確認へ。

照合結果の見本
得意先:Riverside Market

店から届く注文

  • メール
  • 写真
  • 手書き
照合結果の見本
注文状態商品番号
French fries small一致P0123
small候補
fry sm不明
見本データを使った照合例確認してから出力

注文文を品番マスタと照合。一致しない行は空欄のまま、担当者が確かめられます。

THE WORKFLOW

店のやり方はそのまま。打ち直しの先を変える。

店に新しい発注画面を使ってもらう必要はありません。受注担当の仕事を、注文の転記から照合結果の確認へ。

  • 01

    店は今までどおり

    得意先は、これまでの方法で注文を送れます。

  • 02

    品番との照合をひと目で

    一致・候補・不明に分け、確認が必要な行を見つけやすくします。

  • 03

    確認してから引き渡す

    担当者が結果を確認し、CSV を出力して、いつもの販売管理へ渡します。

HOW IT WORKS

いつもの受注業務に、3つのステップ。

品番の照合から確認、CSV の引き渡しまで。販売管理を置き換えずに使えます。

  1. 01

    品番表を用意する

    自社の商品番号と商品名が載った品番表を登録します。

  2. 02

    注文文を貼り付ける

    注文文を貼り付け、品番表と照合します。

  3. 03

    空欄を確かめる

    候補・不明の行を確認し、必要に応じて呼び方を修正します。修正した呼び方は、その得意先の照合に反映されます。

候補・不明の行は、担当者が確認するまで商品番号を空欄にします。確認後の CSV 出力と販売管理への引き渡しは担当者が行います。

見本で試す

REVIEW BEFORE EXPORT

一致しない行を、勝手に確定しない。

照合結果を確認できる形で表示。候補や不明を品番付きとして扱わず、担当者が判断してから次へ進みます。

  • 一致

    P0123

    品番マスタと一致し、商品番号が付きます。

  • 候補

    商品番号は空欄

    一致を確定できないため、商品番号は空欄です。

  • 不明

    商品番号は空欄

    照合できていないため、商品番号は空欄です。

KEEP YOUR EXISTING SYSTEM

販売管理は、そのまま。

Inbound Order Match は販売管理や ERP を置き換えません。照合結果を確認したあと、担当者が CSV を出力して既存のシステムへ渡します。

  1. 注文文
  2. 照合・確認
  3. 担当者が CSV を出力
  4. いつもの販売管理

CSV の出力と引き渡しは担当者が行います。

SIMPLE PRICING

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初期費用はありません。使い方に合わせてプランを選べます。

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見本の注文で、一致・候補・不明の違いを確かめられます。